簡単なのに本格カレー

カレー

簡単カレーのレシピ

1~2人前など、カレーをぱぱっと作りたいときのレシピ。簡単なのに本格的で10分もあれば調理できます。カレーはたくさんの量を作り置きするものと思っている人には目から鱗のレシピですよ。

簡単カレー材料(1人前)

カレールウ:ひとかけ(一皿分、15~20gくらい)

カレー粉:小さじ1~3(あれば)

水:200~250cc

ほんだし:小さじ1(鶏がらorコンソメ可)

醤油:小さじ2

砂糖:小さじ1

料理酒:大さじ1

サラダ油:小さじ1~2

胡椒:お好みで

にんにく or ガーリックパウダー:お好みで

最低限、用意する食器

フライパン

お皿とスプーン

今回の具材

豚しゃぶしゃぶ肉:2枚

青ネギ:適量

油揚げ:適量

簡単カレーの作り方

カレールウは必須アイテム。

カレーはスパイスだけでも作れるけど、本来カレールウはそれらのスパイスに加えて野菜や肉などのだしを混ぜ合わせて作ったうま味の宝庫。時短で簡単にカレーを作るにはとても便利。

最近のカレールウはわざわざひとかけ(1皿分)にカットしてあるものが多いので計量も簡単!

 

フライパンに油を入れてカレー粉(あれば)と炒めたい具材を「軽く」炒める。

玉ねぎ、じゃがいも、にんじんなどは小さめにカットして火を通りやすくする。事前にレンジで温めておくといい。(*今回はカレー蕎麦にしたので省略)

フライパンに水を加え、ほんだし、醤油、砂糖、料理酒を入れて中火で沸騰させる。沸騰したら灰汁(あく)をとる。

 

 

 

灰汁を取ったらカレールウを投入して溶かす。

胡椒、ガーリックパウダーやターメリックなど、カレーと相性のいいスパイスがあれば入れる。

スパイスは少量でもたくさん種類を入れることで複雑な仕上がりになる。

 

カレールウが溶けてトロミが付いたら、味見をして調整する。少し濃くてもご飯と一緒に食べるとぴったりになります。

盛り付ければ簡単カレーの完成。アツアツのうちに召し上げれ。

 

*カレーうどんや蕎麦の場合、どんぶりに茹でたうどんやそばを入れて、熱湯を「100cc」くらい加える。その上にカレーをかければ完成です。(カレーの水分と熱湯を足すと300㏄あたりがバランスがいい)

具材たくさんのカレーライスと比べると、(うどんや蕎麦は具材が少なく)濃厚な味に仕上がってるはずなので、とくにどんぶりのお湯のほうに味付けは必要はありません。

簡単カレーを作るコツ

ポイントは、まずは醤油と砂糖とだし汁に料理酒を加えて、和風スープを作ってしまうこと。これにカレールーを溶かせば、煮込まなくても濃厚な仕上がりになります。

このカレーレシピは具材がなくても同じような味になる(食材に左右されない)ので、具材は火が通っていればOKです。

カレー粉があればぜひ使う。カレー粉には塩分がほとんど含まれていないので、しょっぱくならずに風味とスパイシーさを引き出せる。1人前につき、小さじ1なら隠し味程度、大さじ1で大人の辛口といったところです。

カレールーはコクがあってもスパイシーさが足りない傾向があるので、胡椒も多めに入れるといいでしょう。(塩よりも胡椒のほうが相性がいい)

これだけでもかなり美味しいですが、冷蔵庫にあるもので・・例えば、

マイルドにしたい場合は牛乳を、酸味とコクが欲しい時にはケチャップやウスターソースを。甘味が欲しいときにはリンゴジュース(もちろんリンゴを擦ったものがあればベター)、もっともっとコクが欲しい時にはバターといった感じ。

それぞれ「小さじ1~2」くらい加えるとお好みの味にアレンジできます。

 

もし今まで「カレールーをひとかけ」といった使い方をしたことなければ、このレシピで初めて料理したときに「こんなに簡単でいいの?」と驚くほどかもしれません。

1人前なら小さなフライパン1つ(20cm)で料理できる、簡単なのに本格的なカレーのレシピでした。

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