たたききゅうり

和風

基本のたたききゅうりからアレンジした厳選レシピを紹介。 ご飯のお供に、お酒のおつまみに。簡単にできる叩ききゅうりは、もう一皿欲しいときにピッタリの一品!きゅうりをたたくことで、切り口の断面がでこぼこになり味がより早く染み込みやすくなります。

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たたききゅうりの味付けレシピ

基本の和風レシピ(醤油味)

きゅうり:1本(100g)

塩:少々

醤油 or 麺つゆ:小さじ1

上記の和風レシピに追加すると相性いいもの

*お好みでいろいろ試すとよいでしょう、アレンジする場合は醤油or麺つゆの分量を調整してください

サラダ油 or ごま油 :小さじ1

お酢:小さじ1

砂糖:小さじ1/2

いりごま:少々

一味唐辛子 or 赤唐辛子(輪切り):少々

すりおろし生姜:小さじ1

すりおろしにんにく:小さじ1/2~1(和風ガーリック味)

梅干し(練り梅)、鰹節:小さじ1~2(梅かつお味)

味噌:小さじ1(もろきゅう味)

明太子:大さじ1

無限、やみつき系レシピ(お菓子のような味)

きゅうり:1本

ごま油:小さじ1

塩:少々

*下記からお好みのもの1つ選び味付け

塩昆布:小さじ1~2

鶏がらスープの素:小さじ1

中華スープの素(ウェイパー、シャンタン):小さじ1

ダシダ(韓国調味料):小さじ1

ほんだし:小さじ1

味の素:小さじ1

中華風たたききゅうり

オイスターソース味

きゅうり:1本

ごま油:小さじ1

オイスターソース:小さじ1~2

いりごまorすりごま:お好みで

韓国風たたききゅうり

きゅうり:1本

コチュジャン:小さじ1/2

醤油:小さじ1/3

砂糖:少々(省略可)

すりおろしにんにく:少々

いりごまorすりごま:お好みで

たたききゅりの作り方

きゅうりを板ずり(省略可)

まな板のきゅうりに塩を振りかけて手でコロコロ転がします。きゅうりがつぶれないくらいの力加減で板ずりすることで、きゅうりの繊維が壊れて味が染み込みやすくなります。それに加えて、青臭さを抑えたり食感の悪いイボを取る効果もあります。叩ききゅうりの場合、板ずりの効果はそれほどでもないので面倒なら省略してもよいでしょう。

きゅうりを叩く

めん棒やすりこ木で、きゅうりを回転させながら叩きます。

コツはきゅうりの繊維が壊れるように叩くこと。きゅうりの硬くて太い部分を「潰す」感じです。あまり細かく叩いてしまうと水っぽい仕上がりになるので、きゅうりが柔らかくなり割れ目が入ったら下準備は完成です。

きゅうりの両端は苦みがあるので切り落とします。最初に切ってから叩いたほうが繊維が壊れやすいですが、包丁を使いたくなければそのままでも構いません。*叩いたきゅうりのカットは手でちぎります。

ポリ袋やジップロックに入れて叩くときゅうりが飛び散る心配もありません。*板ずりしない場合は、まな板の洗い物も減ります。

めん棒やすりこ木がない場合は、ワインなどの空きボトルにラップをすれば代用できます。*下の写真はオリーブオイルの空き瓶で代用。

めん棒やすりこ木がなく代用品もない、あるいは、きゅうりを叩く音が気になる場合は、きゅうりを両手で潰す方法もあります。

両手で体重をかけながら、きゅうりを上から押せば簡単に潰れて割れ目が入ります。きゅうりをたたく理由は、繊維を壊し断面積を大きくすることなので、押しつぶしてもほぼ同様な効果があります。*多少、水っぽくなるかもしれません。

きゅうりをちぎる

叩いたきゅうりは手で一口大にちぎります。こうすることで包丁で切るより断面のでこぼこが増し、より味が染み込みやすくなります。

きゅうりのタネは水っぽい仕上がりの原因となるので、気になる場合は取り除くと良いでしょう。この辺りはお好みで。

叩いたきゅうりに味付けする(調味料は上記参照)

調味料を入れて軽くかき混ぜます。15~30分程度、味が染み込むのを待ちます。そのままでも食べれますが、少し待った方が断然美味しくなります。

ボウルでそのまま味付けしてもいいですが、ポリ袋などに入れて軽く揉むとより味が染み込みやすくなります。*この場合、空気を抜きます。

味を馴染ませて、

お皿に盛り付ければたたききゅうりの完成です!

たたききゅうりを簡単に作るコツ

料理のメインではないので、手間をかけずにぱぱっと作りたいですよね。

そのためにはなるべく面倒なことを省くこと。板ずりしたほうが確かにいいですが、きゅうりを洗ってキッチンペーパーなどで水気を切る。そしてそのままポリ袋やジップロックに入れて叩く。あるいは体重をかけて両手で押しつぶしてしまうと簡単です。

そのあとでポリ袋の中できゅうりを手でちぎり、調味料を加えて軽く揉んでしまえば、即席たたききゅうりの完成です。

たたききゅうりは味付けをアレンジすると、飽きも来ないので毎日でも食べられます。ご飯のお供に、お酒のおつまみに、いつでも大活躍のたたききゅうりのレシピでした。

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