焦がし醤油バターのスパゲッティ

パスタ

焦がし醤油バターのパスタのレシピ

香ばしいバター醤油のパスタが食べたくなったときに。ソースを作って茹で上がったパスタと混ぜるだけなのでとっても簡単!温めた醤油とバターの芳ばしい香りはビールやワインなどとも相性がばっちりです。

材料(1人前)

スパゲッティ:  80g

にんにく:1かけ(包丁の腹で潰す)

バター:5g

オリーブオイル:大さじ1/2

醤油:大さじ1弱

パスタのゆで汁: 大さじ2(30cc)

茹で用の塩:ひとつまみ(水の1%)

塩: 少々

砂糖:小さじ1/2(お好みで)

黒胡椒: お好みで

レモン: お好みで

今回使った具材

しらす:1/2パック

ねぎの青い部分:1本分

最低限、用意する食器

フライパン

ざる(鍋とパスタトングを使うなら不要)

盛り付けるお皿とフォーク

焦がし醤油バターのパスタの作り方

スパゲティを沸騰したお湯に1%の塩分を加えて茹でる。

あとでソースと絡めときにも余熱が入るので、メーカー茹で時間の30秒くらい短めを目安とする。

 

 

今回はねぎの青い部分としらすを具材に使用。青ネギはよく洗って水けを切る。青ネギは、小口切りも美味しいけど食感を楽しむなら写真のように薄く斜めに切る。

事前に油の入れないフライパンで「30秒程度」の乾煎り(からいり)すれば、水気が飛んでシャキシャキ感がアップします。軽く炒めたらお皿に上げておく。

 

しらすは生のままでも軽く炒っても美味しいです。この辺りはお好みで。火を通す場合は一気に焦げるので目を離さないようにする。軽く乾煎りしたらこちらもお皿に上げておく。(*今回は生のまま使用)

 

 

にんにくは包丁の腹を使いつぶしておく。こうすることでソースににんにくの香りが移りやすい。(写真は3片つぶしたときのもの)

 

 

 

フライパンに、にんにくとオリーブオイルを入れて弱火にかける。火加減はずっと弱火のまま。

にんにくの香りが充満してにんにくの周りから小さな気泡が出てきたら、バターを加えて8分目まで溶かす。*オイルに香りを移したニンニクは食べないなら取り除いておく。

さらに大さじ2程度(30cc)のパスタのゆで汁と、大さじ1の醤油を加えて全体が馴染むように混ぜ合わせれば焦がし醤油バターソースの完成。

軽く味見をする。あとでスパゲティと混ぜるので「ちょっと濃い味かな?」と思うくらいでちょうどよい味付けになる。

フライパンのソースに茹で上がったスパゲティを混ぜ合わせる。味が薄いようなら塩コショウで調整。

お皿に移して、シラスと青ネギを盛り付けたら「焦がし醤油バタースパゲッティ」の完成です。

お好みでレモンを添えて。アツアツのうちに召し上がれ。(*写真の黒いものはにんにく)

 

 

 

醤油バターのスパゲッティを簡単に作るコツ

ソースとパスタをしっかり絡めること。

そのためには茹で上がりのパスタ(水を含み200gくらいになる)の25%程度(50cc)のソースを用意するとよい。ソースの量はゆで汁で調整をして調味料の量(醤油大さじ1+油大さじ1)は変えない。

大さじ1くらいの油を使うとパスタとよく絡む。このレシピではバター5gとオリーブオイル大さじ1/2をブレンドしてソースを作っています。

バターだけ(この場合は10gにする)でもいいが、にんにくの香りを出したい場合はオリーブオイルで最初に炒める。バターは水分が飛んですぐに焦げてしまうので長時間にんにくを炒めるのに向いていない。

にんにくを入れなくても美味しいですが、あったほうが「パンチ」があります。

ゆで汁と油をよく混ぜると「ペペロンチーノ」みたいなトロっと乳化したソースができるけど、あまりこだわる必要はありません。この辺りはお好みで。

醤油にもしっかりと火を通すことで濃厚で風味の良いソースが完成します。

かなり濃厚な味に仕上がるのでレモンやお酢(小さじ1程度)で飽きのこない仕上がりにしてもいいでしょう。

醤油とバター、そしてにんにくの風味が食欲をそそる「焦がし醤油バターパスタ」のレシピでした。

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